問題解決の思考法第1回 授業外課題結果

課題②

Xはどのような気持ちでYに依頼したのだろうか。なぜYXに自分の状況を伝えることができなかったか。アサーティブな自己表現をするために、Xの依頼に対してYはどのように対応したらよいだろうか(具体的なセリフ)。
課題②申し訳ない気持ちもあるけどYの事を信頼して頼んだ。責任感があり断れなかった。自分も週末に予定が入っているから違う人をあたってほしい。
課題②とにかく誰かに代わりにやって欲しいという気持ちで依頼した。Xの頼み方がとても強引で、断れなさそうな雰囲気だったから。ごめん。自分も週末は大事な用事があるから出来ないんだ。代わりに全部やっておくことは出来ないけど、わからないところがあったら手伝うから、何かあったらLINEで言ってほしい。
課題②Yの非主張的な性格を知った上で、軽い気持ちでお願いした。断ることによって関係が悪くなるというマイナスな結果になると思ったため。「私も予定があるから申し訳ないけどできない」
課題②Yなら頼めばやってくれるという気持ち実家に帰るのはいつでもできるけど、Xの用事の方が大事だと思ってたから「Xの仕事だから、自分でやってほしい」
課題②・申し訳ないけど頼りにしている

・軽い気持ちで頼んだ
・yは自己主張ができず、断れない状況になっていた

・yはxに嫌われたくなかった

・yは必ずではない用事だけど、xは用事を優先しないといけないほど大切な用事だと思った
自分も週末家に帰ろうと思っていたんだ。

作業を半分にして一緒にやらない?
課題②自分がやると言っていたのに頼むのは申し訳ないが、お願いしたい。申し訳ないという気持ちが強かったと考える。主張が苦手な性格だったのではないかと考える。加えて、ここで断ったらグループの雰囲気も悪くなり、課題の進捗も悪くなってしまう可能性があることからグループのことを優先したため。私も土日に予定が入ってるんだ。もし良かったら、2人でやったら早く終わると思うから今から二人でやって終わらせないか?



自分の予定があるという事実や自分の意思をしっかり提案した上で、お願いは断らず力になれるような提案をすることが良いと思う。
課題②本当に急な用事が入ってしまい、誰かに助けを求めたいと思って依頼した。Xの切羽詰まった様子をみて断れなくなってしまったから。「今日は金曜日だから、日曜日までには課題を終わらせないといけないよね。でも実は私、週末に実家に帰ろうと思ってたんだ。だから、今回は他のメンバーにもこの事を伝えてみんなでやっておくね。そのかわり、次回のグループ課題は他の人より少し多くやってもらいたいんだけど、それでもいいかな?」
課題②自分がやってなくてどれくらい大変かわかんないまま頼んだグループ課題で終わらないと自分にも影響するから私も手伝うから一緒にやろ!っていう
課題②軽い気持ちの依頼関係性をくずしたくなかったから自分の意思を伝えて、アドバイスをする。

「他の人にお願いして」と伝える。
課題②申し訳ない気持ちで依頼した。自分が頑張ればできることだったから。もう金曜日だし、私も週末に帰省したいと思っているんだ。今日まだ時間があれば、私も手伝うから一緒にやろう。

(NO→)他の人に頼んで欲しいな。
課題②(YがXよりも課題が早く終わったのを仮定すると)自分(X)がやるよりも早く課題が終わるし、自分の都合をどうしても優先したい(押し通したい?)断ることが得意ではなく、断った場合、Xとの関係が悪くなることを恐れて、Xの事情を優先した5日間でどこまで進んだのか。こちらも実家に帰る用事があるので、半分は手伝えるが、半分は自分でやってほしい
課題②申し訳ない気持ちで依頼した。自分の気持ちを素直に伝えることの出来ない性格だったから。

なんでやってなかったんだ!

少しは手伝うからあとは自分でやってね。
課題②申し訳ないけど、どうにかしてほしいYが優しかったから。

断ったら関係が悪化するかもしれないと考えたから。

自分がやらないとグループの他のメンバーに迷惑がかかると考えたから。
私も週末に予定があって自分の分がやっと終わったところだから、手伝うから一緒に頑張ろう
課題②申し訳ないけど、YならやってくれるだろうとYのことを信頼している気持ち。Yは自分のことを人に伝えられない性格だったから。自分も週末は用事があるから、今一緒に分担してやらない?
課題②申し訳ない(口でも言っている通り)仲が悪くなりたくないので仕方がない。「週末は自分も予定があるから、今日2人で終わらせよう。」
課題②Yならやってくれるだろうという気持ち断った時のリスクを恐れているから今回はやるけど、自分も作業終わったあとで疲れているから代わりにやったところで何か言われても責任は取らないからね
課題②・(仲がいいと)軽い気持ちで頼んだ



・Yなら引き受けてくれるだろう

(現に引き受けているから、普段の人柄を見てそう思った)
・優しい、断れない性格

・Xに信用されているのだろうと気負い
理由を聞く

→・Xにやってもらう

・一緒にやる

・グループの他のメンバーにも相談、手伝ってもらう
課題②「Yならやってくれそう」一番頼みやすかったから。XがYの反応を見て、Yが断りづらそうにしていることを見抜いたから。金曜の夜ならXも空いているはずだから、「一緒にやろう」と言うべきだった。
課題②いつも頼んでいると仮定して、勢いで頼めばやってくれると言う気持ちYの性格(内気)、いつも頼まれて受けてあげているので流れで受けてしまったY:自分も用事がある、なんの用事がある?



X:しょうがない用事の場合(葬式など)

Y:そうなんだ、わかった今回は任せて



Y:遊びたいからなど

X:決められたところは自分でやって
課題②この人なら引き受けてくれるだろうなと思っていた。あまり関係が深くなかったから言いずらかった。自分も週末実家に帰る予定あるからごめん。今まで作業する時間なかったの?
課題②「Yなら自分の今の気持ちとか状況をわかってくれて、課題を引き受けてくれるかもしれない。」という安心感と信頼感を持って、代行を依頼したと思う。Y自身もXと似たような状況に置かれていた、と考えた。

そのため、Xの気持ちや今の状況における大変さに共感して、わかるからこそ、

Yに備わっている優しさも相まって、断れなかったのだろう。
「今回は君(X)の課題の半分だけは僕(Y)がやってあげる。そのかわり、今度、僕(Y)が同じような状況で困ってしまって、君(X)に課題の代行をお願いしたら、半分やってくれる?」とあらかじめ伝えて、合意形成して、お互いの状況や気持ちを再確認した上で、引き受けるか否かを決めて、予定を決定すべきだ思う。
課題②Yならやってくれるだろう断ってしまうのは申し訳ない2人でやったほうが早く終わるから一緒にやろう
課題②Yならやってくれそう。今後の人間関係が崩れそうだから。なんでできないの?一緒にやるから今日中に終わらせよう。
課題②申し訳ない気持ちはあったけどYならやってくれると思ったから。Yが優しすぎて嫌われるのが怖かったから。自分も用事があるからごめん。
課題②Yなら頼めばやってくれるという気持ちで依頼した。実家に帰るのはいつでもできるけど、Xの用事の方が大事だと思ったから。Xの仕事だから、自分でやってほしい。
課題②Yだったら優しいからどんな頼みでも聞いてくれるだろうという気持ち。Xとはあまり親しい人ではなく断りずらかったから。自分も用事があるときっぱり断って、他の人に頼むなど他の方法を考えてあげる。
課題②「Yなら自分の今の気持ちとか状況をわかってくれて、課題を引き受けてくれるかもしれない。」という安心感と信頼感を持って、代行を依頼したと思う。Y自身もXと似たような状況に置かれていた、と考えた。

そのため、Xの気持ちや今の状況における大変さに共感して、わかるからこそ、

Yに備わっている優しさも相まって、断れなかったのだろう。
「今回は君(X)の課題の半分だけは僕(Y)がやってあげる。そのかわり、今度、僕(Y)が同じような状況で困ってしまって、君(X)に課題の代行をお願いしたら、半分やってくれる?」とあらかじめ伝えて、合意形成して、お互いの状況や気持ちを再確認した上で、引き受けるか否かを決めて、予定を決定すべきだ思う。
課題②xはYを頼めばなんでもやってくれるとおもっている。xが低姿勢で頼んできたから。今、自分も課題が終わったし、週末実家に帰る予定があるから申し訳ないけど頑張って!!!

課題③

XはなぜYに対して怒りを爆発させたのか。Yはどんな気持ちでXに作業をお願いしに来たのか。アサーティブな自己表現をするために、Yの依頼に対してXはどのように対応したらよいだろうか(具体的なセリフ)。
課題③Xは一生懸命教えてるのにも関わらず、Yはまた失敗したうえに、Xに作業を頼んだから。申し訳ない気持ちはあるが、自分がやるより、Xにやってもらった方がよいと考えてお願いした。そろそろ覚えないとだめだよ。でも失敗は誰にでもあるから今回は自分が代わりにやるよ。ちゃんと見て覚えて次から失敗しないようにね。
課題③自分が一生懸命教えているのに、ほかの新人に比べて成長が遅いから。仕事が出来ないのが申し訳ないと思いながら作業をお願いした。ゆっくりでいいから、失敗しないように作業を覚えていこう。少しづつ1人で出来ることを増やしていこう。分からない事があったらすぐに聞いてね。
課題③Xは自分や周りと比べてYが要領が悪いからこれ以上周りに迷惑かけたくないという申し訳ない気持ち「このままじゃいつまで経っても覚えられないから諦めずに一緒にやって覚えていこう」
課題③自分の思い通りにならなかったから

自分の力で挑戦しようとしてないから
Yは自分が作業をしても失敗するから、それよりはXに頼んだ方が確実だと思った「代わりにやってと頼むよりもやり方を聞いて自分で挑戦して見てほしい」
課題③思い通りにいかず不満が溜まったから申し訳ない気持ちもう一度教えるから一緒にやってみよう
課題③自分はできるのに、できない人を見てイライラしたから。自身が教育係だったことから、私の責任になるということに…という感情になったから。同じ給料が発生してる中で、仕事量の違いに嫌になったから。自分がやることでさらに他の人に迷惑をかけてしまうと思い、失敗したことで自信をなくし、申し訳ない思いでお願いしに来たり私が代わりにやるんじゃなくて、一緒にやろう!最後まで一緒にやってみようね。



私がするのではなく、一緒に行うことで少しづつでも覚えてもらうようにする。
課題③自分は頑張って教えているにも関わらず、Yの成長を感じる事ができないから。頼れる先輩がXしか居らず、代わりにやってもらう事に対して申し訳ない気持ち。「ここの作業が分からなかったんだね。確かに少し難しいよね。それなら、私が代わりにするんじゃなくてやり方を1つずつ説明するから、良かったら一緒にやってみない?」
課題③イラついたから自分がやるよりやり慣れてる人の方がいいと思ったからかわりにやってもらうじゃなくて一緒にやろってっていう!
課題③Yの成長が遅いから。

Yへの期待値が大きく絶望したから。
責任のがれ。

代わりにやってほしい。
「やってあげるから、しっかり見て覚えてね」
課題③自分が慣れてきたことで、できない人の視点に立てなかったから。まだ新人だから仕方ないし、教えた人の責任もあるだろうという気持ち。前も教えたよね、そろそろ覚えて欲しいな。もう一回ちゃんと教えるから、メモも取りながら聞いて欲しい。

(NO→)店長など、上の立場の人に相談する。
課題③Xが忙しい時にYが謝ることもなく仕事を頼んできたため、自己中心的人間だと思ってしまった。仕事がうまくできずに自身をなくしていたため、Xなら助けてくれると思い、Xに依頼した。

またXのやり方から少しでも学ぼうと思って依頼した
自分も最初は失敗していたので気にしなくて大丈夫だよ!でも一人でこれからできるようにならないとだめだから、これから一度やってみるからやり方覚えてね!

課題③Yの仕事のできなさに嫌気がさして怒りを爆発させたから。自分がやると失敗してしまうため、申し訳なさと同時に逃げ出したい気持ち。今回は自分がやるから、しっかりと見て真似して実践できるようにしてほしいな。
課題③仕事があまりにもできないから。

繰り返し指導することに疲れたから。
申し訳ない

また失敗するより代わりにしてもらったほうが仕事が早いからそうしたい
教え方が悪かったかもしれないから、もう一度教えるね。メモとか取っていいから、頑張って覚えてできること増やしていこう!!
課題③Yが自分が思った通りに仕事を覚えてくれないから。仕事を教えてくれた先輩のXに頼りたい気持ち。教えるから、一緒にやろう。今メモして、次は失敗しないようにしよう!
課題③何度教えても成長しないから。自分ではどうにもできない、また失敗してしまうと思ったから。「もう一度教えるから一緒にやろうか。わからないことがあったらその時にすぐ聞いてね。」
課題③Yが何度教えても仕事を覚えないから失敗したことを放置するよりは、申し訳ないけど代わりにやってもらおう代わりにやるだけでは覚えないので、教えるから一緒にやろう
課題③周りと比べ仕事覚えの悪いYに苛立っていたから。いつも教えてもらっているXにやってもらったほうが早いだろうという気持ち。・Yと一緒に仕事をする

・メモをとってもらうようにする



→これらによって以降その仕事を任せられるかもしれない。
課題③自分はできるのに、Yができないのがわからない。→自分を基準に考えている。申し訳なさそうな気持ち。自分の要領の悪さには気づいていそう。自分を基準とする考え方を改める。「一緒にやってみよう」と声をかける。
課題③仕事に改善が見られないため申し訳ない気持ち

もうできないと言う諦めの気持ち
どこができないの?

確認しながらもう一度2人でやろうか

次からしっかり1人でできるように覚えてね
課題③一生懸命教えてるのに覚えてないから。自分がまたやって失敗するより先輩にやってもらった方が迷惑をかけないから。また教え直すから一緒にやろう!
課題③X自身もYと似たような課題に直面していたため、Yの相談にのれる、気持ちの余裕がなかった。「Xが自分と同じ状況に置かれているのでは?」と考えたため、

「親身に相談にのってほしいな」と考えつつも、

Yは「Xと一緒に作業を進めれば、より良く質の高い作業ができる、または、そのような作業をXとしたいな。」と考えたから。
Yに

「自分も似たようなことでずっと悩んでたんだ。一緒に作業をして、より質の高い仕事をできるように頑張ろう!」と伝えて、

お互いに鼓舞し続けあって、最終的には、お互いに高め合いながら、質の高い仕事ができて、いい結果が残せられる状況に持っていけるように努力する。
課題③Yが要領が悪いのに努力しようとしないからYがこれ以上失敗したくないから何度でも失敗してもいいからできるようになるまでやってほしい
課題③自分基準で考えてしまっているから。本当に申し訳ない気持ち。私も一緒に手伝うからわからない時はすぐに聞いてね。
課題③Yが教えたのにも関わらず仕事が出来なかったから。同じ失敗をするのが怖くで頼んだ。失敗を恐れていては成長しないためもう一度失敗してもいいから一緒に指導しながらもう1度やらせる
課題③自分の思い通りにならなかったから。

自分の力で挑戦しようとしていないから。
Yは自分が作業しても失敗するから、失敗するよりはXに頼んだ方が確実だと思った。代わりにやってと頼むよりもやり方を聞いて自分で挑戦してみてほしい。
課題③自分が一生懸命教えたのに、教えた通りに仕事を行ってくれないから。やっても出来ないから投げやりになってお願いした。人によって物覚えは個人差があるから、覚えるまで一緒にやったりして、少しずつでも覚えてもらう。
課題③X自身もYと似たような課題に直面していたため、Yの相談にのれる、気持ちの余裕がなかった。「Xが自分と同じ状況に置かれているのでは?」と考えたため、

「親身に相談にのってほしいな」と考えつつも、

Yは「Xと一緒に作業を進めれば、より良く質の高い作業ができる、または、そのような作業をXとしたいな。」と考えたから。
Yに

「自分も似たようなことでずっと悩んでたんだ。一緒に作業をして、より質の高い仕事をできるように頑張ろう!」
課題③焦りとYの頼み方出来ないからやってもらうしかない(最終手段)失敗したのはしょうがないから、自分と一緒にやろう!次頑張ろう!

+?α?自分も昔はそうだったよ