問題解決の思考法第5回授業外課題 結果

学内の学修スペースに対する潜在的なニーズ(①クラス)

①クラス(神田)今野さんは「明るい机の方がいい」と色に言及、加藤さんは質問に対してはっきりとした口調で「人が視界に入らない方が集中できる」と回答、佐藤さんは「机の上が綺麗なほうが勉強しやすい」とジェスチャーで示し、松尾さんは「和風の景色を見ると落ち着く」と口角を挙げながら発言、六沢さんは「知らない人がいると落ち着かない」とやや頭を傾けて控えめに発言していることから、学内の学修スペースに対する潜在的なニーズとは「視覚に入る情報」であると思った。

例えば、加藤さんはガラス張りではなく仕切られた外部から情報が入ってこない学習スペースを、松尾さんの場合は殺風景な景色よりなじみ深い景色を求めていると思った。

このニーズは学修に集中するというより自分が精神的に落ち着くための物だと思った。
①クラス(神田)一人一人の勉強スペースが囲まれていたり、幅が確保されているところだと考える。開放感がありすぎると集中できないと言った今野さんや、周りに人がいると集中できないと言った加藤さんのような人には、他の人の姿が見えにくい場所が勉強に適していると感じた。図書館や自主学習スペースでもたまにあるが、机をコの字型に囲って一つ一つの席に電気をつけることが自分に集中できていいよではないかと考える。
①クラス(神田)家を再現できるホテルのような勉強スペースが潜在的なニーズなのではないか。

長時間勉強するために、「買ってきたご飯を共用の冷蔵庫に入れている」「寝転がれる場所があると嬉しい」という勉強時間以外の過ごし方に関する意見があった。また、家ではあまり集中できないため学校に来て勉強するという意見もあった。そのためリラックス出来る自宅に近い形を求めているのではないかと考えた。
①クラス(神田) 私は、学修効率を上げる為に学修環境を整備したいという潜在的なニーズがあると考える。

 なぜなら学修の効率を気にしないのであれば、集中出来る環境を整えようとは考えないからである。今回のインタビュー対象者は全員、現状の学修環境に満足出来ず、より良い学修環境を求めている様に感じた。
①クラス(神田) カフェテリアは、ある程度の話し声や雑音があるため、少し音がある方が集中できる人にとってのニーズにかなっている。

 図書館では、かなり静かなため、1人で集中したい人のニーズにかなっている。

 研究室では、カフェテリアや図書館に比べ、飲食と静かさのバランスが整っており、どちらも望む人のニーズにかなっている。
①クラス(神田)私は学習スペースに求めるニーズは、少し音があり

、自然環境がある場所だと考えます。理由は、少し音があるだけ、同じ音ばかりではなく違う音を聞くことによる、集中がきれることが少なくあると思うし、自然を見ることで気分転換にもなると思うからです。
①クラス(神田)その空間には人がいなくても、遠くから聞こえてくる音も気になってしまう。

理由)人がいない場所で勉強をしていても、廊下や外から人の声や足音などが聞こえてくると気になってしまうから。
①クラス(神田)常に知らない人(静か)がいて、常にラジオが流れている場所が欲しい

理由:佐藤さんは「うるさすぎても静かすぎても集中できない」とおっしゃっていたので、ランチの時間などは匂いは気にならずとも結構話し声がするので集中していたとしても中断せざるを得ないときがあるのではないかと思った。そのため、人が昼食や夕食を食べる時間でも関係なく、自分のペースで勉強が出来る最適な環境が必要だと思う。
①クラス(神田)作業用BGM的な、気にならない程度の音がある場所
①クラス(神田)学習スペースにちょうど良い音量のBGMを流して欲しい。そう考える理由は静か過ぎてもうるさ過ぎても集中できなくて気が散るとおっしゃる先輩が多数だったから。
①クラス(神田)仕切りがあり、1人になれる空間があれば利用者は増えると思う。

自宅を使っている多くの人が自分の空間で集中したいという目的があると思う。

しかしながら学校ではそれが叶わず自宅で勉強している人が多いと感じたため、1人で快適な空間があれば利用者の多い施設を作れると考えた。
①クラス(神田)佐藤先輩

知らない人が周りにいること。

理由は、静かだと気になるのと、友達が周りにいると話してしまって集中できないから。
①クラス(神田)佐藤さん

カフェテリアにて、混んでて座れない時がある。(物がない状態にならない)机が広々使えなくて困る時があるのではないか。
①クラス(神田)一人一人が適度な環境で勉強できる

それぞれが勉強しやすい環境や場合などを考慮したスペース
①クラス(神田)佐藤さんがインタビューの中で、カフェテリアは100点だと返答していたが、時間帯によっては席が空いていない時があるということから、個人でも少人数でもカフェテリアの席を確保できるように出来ればもっと良くなるのではないかと思った。
①クラス(神田)適度な環境

人に個人差はあるが、何事も適度であるべきであると主張していると感じたから
①クラス(神田)席にパーテーションがついているなど、半個室の公共スペースがあると良いのではないかと思った。少しの雑音や、周りに多少の他人がいた方がいいという人が何人かいたが、周りの目が気になる場合もあると考えたから。
①クラス(神田)カフェテリアや研究室であれば誰かに追い込んでもらいたいという潜在的なニーズがあると思う。誰かがいることによって集中することが出来ると言っていたのでそう考えた。
①クラス(神田)ラーモンズでは、静かに勉強したいという潜在的なニーズとグループ学習をしたいというニーズがあった。カフェテリアでは、みんなで話しながら勉強したいという潜在的なニーズがあると思った。
①クラス(神田)本当に1人で集中できる、周囲と遮断された学習スペース。

(人がいた方が集中できると言うのはどちらかというと少数派だと思うので、一蘭の味集中カウンターのようなスペースに需要があるのではないかと考えた。)
①クラス(神田)それぞれ個人が最も学習に集中出来る環境であるかどうかということ。環境が自分に適していなければ学習の効率が大幅に悪くなってしまうから。
①クラス(神田)学習室 出入りが少ないので勉強が、捗る

学内の学修スペースに対する潜在的なニーズ(②クラス)

②クラス(古山)同じ場所で長時間勉強するために適した環境にしたい。

顕在的ニーズが机にもっとコンセントを増やして欲しい。また、3時間の勉強を休憩を挟んで繰り返し行う。以上のことがインタビューから分かり、コンセントが少ないと相手に気を使い自分が本当に使いたい時に使えないというとこが起きていると言えます。そこで、同じ場所で勉強から昼食休憩などができるという好条件の中で唯一の欠点を直して欲しいのでないかと考えました。
②クラス(古山)カフェテリアのラジオの内容を学生が聞いてためになるものにする(生活や学問等)。

理由はカフェテリアはラジオがうるさくて集中できないとあったため、逆にラジオを流してもうるさいと感じないものにすればいいと思ったから。
②クラス(古山)インターネットの環境、コンセント問題、エアコンの調整
②クラス(古山)勉強する空間には静かさや室温といった整った環境が必要だということが共通していた。静かさは他の人次第で変わるため、整った環境は自分で探さなければならない。これは潜在的だと思う。
②クラス(古山)図書館は居心地がよく、静かで集中できる環境だが、暑かったり寒かったりするのが難点だと思う。友達と行きたいが声を出すのはマナー的に良くないから声を出してもいい場所をつくってほしい。
②クラス(古山)コンセントが欲しいという顕在的なニーズに対して潜在的なニーズは家の電気代を節約したいだと考えました。多くの人はスマホやパソコンの充電は家でやると思うので、わざわざ勉強空間に欲しいということは勉強中に充電をして家の電気代を浮かせたいのではと思ったからです。
②クラス(古山)友達と勉強をしたい

賑やかな場所で勉強をする先輩や、友達がいるときに共同研究室に行く先輩がいたから。
②クラス(古山)家に近い環境で勉強したい

⇒インタビューで学修スペースに望むものとしてWiFi、ウォーターサーバーやレンジ、自販機、アイスクリーム自販機など勉強以外のものが欲しい人が多かったためです。
②クラス(古山)wifi、コンセント無しで集中して勉強できる教材が欲しい←wifi、コンセントが欲しいということは、それらがなければ効率よく勉強できないことの裏付けであると思ったため
②クラス(古山)滞りなく、スムーズに勉強できる環境が欲しい。

Wi-Fi接続が悪い、コンセントが少ないなど、環境に対する顕在的なニーズが多いと感じたから。
②クラス(古山)空調についつ不満を持つ方が複数いた。

学修スペースを長時間利用したり、定期的に利用したりする人にとって環境が整っていないということは、ストレスに繋がる。そのため、空調を整えて欲しいという意見が多かった。インタビュー対象者のほとんどは、自宅の生活環境が不十分なのではないだろうか。自宅で勉強しやすい環境であれば、わざわざ学修スペースを利用する必要がないからだ。
②クラス(古山)WiFi環境を整えることで勉強していると調べたいことが出てくるからWiFiを整えることが大切だし、調べるとしたらスマホでだからそのスマホの充電が切れたら調べられないからその為にもコンセントが必要。

ウォーターサーバーが研究室に欲しいことでカップラーメンを作りたいということはその部屋で行動を完結させたいという事だからその場から動かずに継続して勉強できる環境が欲しいという事だと思う。
②クラス(古山)家でやる人に関しては、図書館などに行くのがめんどくさい。

理由としては、図書館までの移動や、わざわざそこで勉強する必要性を感じられないから。
②クラス(古山)研究室にウォーターサーバーが必要というニーズとお湯が欲しいというニーズから研究室内に使用者に対する休憩スペースが欲しいという潜在的なニーズがあると考えました。発言内容から考えると「水が飲みたい」「カップラーメンを食べるためのお湯がほしい」という思いがあると思います。ご飯をカフェテリアで食べない理由として、勉強に時間を費やしたいという思いがあるのではないかと考えました。そこでカフェテリアへの移動時間をなくし、短い食事の時間でもゆったりリラックスできるように休憩スペースを作ればいいのではないかと考えました。
②クラス(古山)静かな環境

⇒出入口の出入りで集中が切れてしまうとまた集中するのに時間がかかるから。
②クラス(古山)ウォーターサーバーを設置してお湯をすぐに出せるようにしてほしいと言っていたことに関して、食事をとりやすい環境をつくってほしいと感じているのではないか

移動の時間を減らし、少しでも勉強の時間を増やしたいと考えているから
②クラス(古山)静かな場所やWi-Fiが使える場所で勉強したいと考えていると思う。理由は、図書館や本気の学習室などの静かな場所で勉強している人がいて、カフェやラーモンズで勉強している人がいないからと、Wi-Fiがある研究室で勉強している人がいたり、Wi-Fi接続を強化して欲しいと望む人が居たから。
②クラス(古山)コンセントがふたつの机に付き1個しかなく不便という意見があるが、これは図書館で勉強すれば解決する。そしてもうひとつ、ポットやウォーターサーバーがなく、ご飯が食べずらいという意見は、カフェテリアで勉強すれば解決する。なのに研究室で勉強するということは、食べ物を食べ、同時に調べものをするパソコンなどの充電をしながらの勉強に取り組みたいという、家のような環境であり、その家の環境から誘惑してくる不純物を除いたような場所で、勉強に集中したいというニーズがあるのでは無いかと考えた。
②クラス(古山)ラーモンズの利用では、人の出入りや充電スペースが少ないなどが挙げられていたが、コンセントを増やすなどの対応によって、誰でも利用できるという点でさらに使う機会が増えるというふうに感じた。
②クラス(古山)図書館の開館、閉館時間を伸ばして欲しいという意見にある潜在的なニーズは深夜や早朝に勉強を家以外の場所でするのはなんだか楽しそうという考えが潜在的にあるのではないかとと思います。大学生になり、深夜まで友達と遊んだりするのはとても楽しいです。それと同じように勉強も深夜や早朝までするのも面白いと考えるのではないかと思いました。
②クラス(古山)自分に向いている環境であるかどうかだと思います。静かなところで勉強をする方が集中できる人もいれば、少し雑音がある方が集中できる人もいるため、自分に向いている環境のところを選んでいると思います。
②クラス(古山)潜在的なニーズは一人で静かに集中できる所だと考える。インタビュー対象者は人の出入りが少ない、ラーモンズなどはうるさいと言っていて複数人で勉強をしたいと言っている人は少ないと感じたから。観察でホンキの学習室を見たが必要最多限のもで気が散る物もなくこういった一人で黙々と集中できる環境がいいのかと思った。
②クラス(古山)図書館で学修する黒澤先輩は、「開館時間を長くして欲しい」と考えている。そのことから、「今よりも長時間勉強できる場所が欲しい」という潜在的なニーズがあると考えた。開館時間を長くして欲しいということは、より長い時間、大学で勉強したいという気持ちがあると思ったため、この潜在的ニーズがあると考えている。

研究室で学修する及川先輩は「室温が極端すぎる」と言っていたので「快適な室温管理をしてほしい」という潜在的なニーズがあると考えた。先輩が適切な室温だと感じていないなら快適に感じるように室温を調整してほしいという気持ちがあり、この潜在的ニーズがあると考えている。
②クラス(古山)制限が少なく自由に使える個別学習室が欲しい。

図書館?静かで使いやすいがご飯を食べる時移動しなければならない

研究室?上の学年の人達がいるため下級生が使いづらい。
②クラス(古山)課題1どのような環境で勉強に集中できるか

課題2図書館で過ごしてみて周りが静かでより集中出来る。また個別の机があるため周りの視線を気にする必要が無い
②クラス(古山)インタビュー対象者は、学修スペースをトイレ以外の全てを行えるような場所にしてほしいというニーズがあると思う。理由は、学修スペースはカフェから遠い事が多く、昼食のタイミングで勉強への気持ちが切れてしまいやすかったり、場所によってWi-Fiが弱い、飲食禁止、空調設備が不十分であったりと何かしら不満があり、どれかを妥協せざるを得ない状況であると考えられるからです。特に、真夏や真冬は移動もしたくないような暑さや寒さを感じると思うので、飲食できる環境や場所はもっと増やすべきだと思う。